1940年代頃の音楽の良さは、レンジの狭さとかセピア色とかそういうことじゃなくて、空気をまるごと一本のマイクで録音したっていうことなんだよ。(略)
マルチレコーディングになって以来、空気を全部削ぎ落として「音」だけの情報にして、空気がなくなった分をエコーで処理して空間をつくっていくことの空虚さ。それを今、痛感してる。
(細野晴臣)
2009-11-16 (via gkojay) (via petapeta) (via ponco) (via nemoi) (via kuenishi) (via suyhnc) (via udonchan)